アピットDr

セラミドが皮膚バリアの主役

セラミドは自分自身の肌細胞で生み出され、もともと皮膚に存在しています。
皮膚の一番外側の角質層は、外部からの刺激や異物の侵入を防ぐとともに、乾燥を防ぐ働きがあります。この働きのことを「皮膚バリア機能」といいます。 この角質層は、角質細胞が何層にも重なってできており、この細胞のすき間を埋めている「細胞間脂質」の主要な成分が「セラミド」です。 この「セラミド」が、「皮膚バリア機能」において重要な役割を担っています。

セラミドの働き

皮膚にとって大切な保湿成分である「セラミド」が少なくなると、皮膚のうるおいを閉じ込めにくくなります。 さらに、細菌など刺激物質が皮膚に侵入しやすくなり、刺激を感じやすくなってしまいます。 アトピー性皮膚炎や皮膚の敏感な方では、「セラミド」が少なくなっており、皮膚のバリア機能が低下し、皮膚も乾燥しがちで、刺激を感じやすくなっています。

アピットDrの保湿成分「天然セラミド(ビオセラミド)」とは?

スキンケア製品の配合成分として、「セラミド」という言葉を目にすることがありますが、 実は「セラミド」には、天然セラミド(ビオセラミド)や植物セラミド、バイオセラミド、 擬似セラミドなど様々な種類があります。
「アピットDr」は、全製品にナノ化した「天然セラミド(ビオセラミド)」を配合しています。ナノ化した天然セラミドは、皮膚に素早く浸透し、 しっかりうるおいを与えます。

天然セラミドの特長

● 保湿効果が高い
● 肌なじみが良い
● 皮膚が本来持っているセラミドを補って増やし、皮膚にうるおいを与え、皮膚バリアを整える

ナノ化天然セラミドの働き

アピットDr のナノ化天然セラミドが角質層のすみずみにすーっと素早く浸透します。 そして角質層の角層細胞の間をしっかり満たします。 うるおいでしっかり満たされることで、皮膚バリア機能が高まり、刺激を受けにくい皮膚に導きます。